通信講座 支援サイトは、キャリアアップやスキルアップのために、通信講座で「資格を習得したい」「特殊技能を身につけたい」という方に、多様な通信講座や通信教育講座などを紹介します。
再就職や転職が以前厳しい状況下では、資格や専門的な技能がとても役に立ちます。本講座を受講する前の予備知識として、知ってお得な情報も紹介します。
■ニーズの高い医療・福祉関係・保育 資格
少子高齢化、社会環境の変化を背景に、高福祉社会を目指す日本では福祉関係の資格制度が急ピッチで進められ、その種類も多様化されました。
その中でも特にニーズが高く、役割も重要な資格は、就職難にあっても採用率が高い職種となっているようです。そういった認定制度の中では資格取得が第一歩となりますので、福祉、介護、保育、医療関係などの通信講座や通信教育、専門学校、なども充実しました。
■難易度の高い法律、財務 資格
比較的難易度の高い法律関係の資格取得講座や講習は、主に大学や専門学校がその役割を果たしてきました。
不謹慎な話ですが、不況といわれる現在でも、倒産手続きや財務処理などの業務は後を絶たないようです。将来性のある職種として人気が高く需要が高いため、通信講座や通信教育での学習内容も充実し、通信講座や通信教育を受けた方の資格試験合格者が増加しています。
■急速に進むCAD資格、認定制度
最近ではおもちゃ、家具、服飾などのデザインにもCADが使われ始め、斬新なアイデアやデザインをより早く、正確にイメージするための技術が急発展しました。3DCG技術もそのうちの一つです。
公共事業でも設計図はCADデータでの納品(CALS/EC)が標準になるなど、CADオペレーターの需要は高まり、CADの資格や認定制度を取得するための通信講座や通信教育、専門学校も充実し始めております。
CALS/ECは、日本が世界最高水準の高度情報通信ネットワークの形成を目指す、国家プロジェクト『e-japan重点計画』の一環です。
■教育訓練給付金を受けられる資格・検定
資格・検定試験の取得を目指す講座や通信講座には、ホワイトカラーの専門知識・能力の向上に役立つ講座など、厚生労働大臣が指定する教育訓練給付制度の対象となる講座や通信講座があります。
教育訓練給付金を受けられる通信講座をご希望する方は、しっかり確認をして通信講座の受講に臨みましょう。
■新しい形の通信講座、養成講座
不況下にあっては、転職、再就職の希望が叶わず、独立起業をする方が増えてきております。インターネットの普及により『ネット起業』も加速的に増加しています。
『インターネット+独立起業』『インターネット+情報起業』といった、新たなビジネスの形態が普及し始め、それをサポートする通信講座や養成講座が出現しました。
■教育訓練給付制度
各種通信講座には無料講座案内資料がございますので、まずは無料講座案内資料を請求して、十分な検討の上、通信講座(本講座)への申し込みをすることをおすすめします。